介護から街へ
介護・医療・見守りを、施設や家庭だけの問題にせず、住まい、移動、地域との関係から捉え直します。
Concepts
介護・医療を起点に、街の仕組みそのものを組み替える可能性を考えます。
Position
人口減少、介護人材不足、移動、住まい、災害、気候変動。これらは別々の問題に見えても、地域の中では互いに影響し合っています。
Next Care City は、個別の課題だけを改善するのではなく、人、場所、移動、技術、制度をつなぎ直し、街全体として成立する仕組みを考える構想です。
介護・医療・見守りを、施設や家庭だけの問題にせず、住まい、移動、地域との関係から捉え直します。
ケアステーション、モバイルケアユニット、空き施設などを組み合わせ、地域の中に支援の拠点をつくります。
日常の介護や移動に使う仕組みを、災害時には避難・支援・情報の基盤として活用できる形を考えます。
Approach
Concepts では、Next Care City 全体の考え方と構造を示します。
Research では制度・統計・成立条件を検討し、Projects では個別の装置や仕組みを具体化します。